脱毛効果を感じやすい箇所、感じにくい箇所

脱毛効果を感じやすい箇所、感じにくい箇所

体の各部位により、脱毛効果の実感に差が出ます。

脱毛効果を感じやすい部位。
ワキ・ひざ下・ひじ下・Vラインなど、元々毛が濃い箇所。
抜けを実感しやすく、だんだんと毛が薄く少なっていくのがわかりやすい。

脱毛効果を感じにくい部位。
顔、うなじ、背中、二の腕、指、ヒップ、お腹、Iラインなど。
元々毛の薄い部位は、あまり脱毛効果を得られない可能性があるため。
また、毛が薄いと普段から気に留めておらず、薄く少なくなったことを実感しにくいため。
顔やIラインの粘膜に近い部分は、施術者によっては光が上手く当たらないため(粘膜には当てられない)
毛量が元々多い部分は時間がかかるため。

個人差はありますが、大体このようになります。
一つの部分を本当に綺麗にしようと思うならば、二〜三ヶ月に一回の施術で、二〜三年半程度必要です。
その分、時間もお金もかかりますから、長期的な視点で脱毛を始めるのが良いでしょう。
脱毛サロンに通っている間は、自己処理や日焼けをなるべく避ける必要があるからです。
妊娠や通院もNGになる場合が多いです。

また脱毛効果を高めるには毛周期にそって施術をすることが重要になってきます。

毛周期とは

毛には「毛周期」があります。毛が生える時のサイクルのことです。

毛周期には、毛が成長する「成長期」、成長が止まり抜け落ちる「退行期」、
毛が生えてこない「休止期」の3つに分かれており、このサイクルが繰り返されます。

毛は表皮から上の部分を「毛幹」、下の部分を「毛根」と呼びます。
私たちが普段目にしている、肌から出ている毛は毛幹です。
そして毛根部の一番下に「毛乳頭」と呼ばれる膨らみがあります。

この毛乳頭が毛細血管から栄養を取り込み、毛を成長させます。
そして太く成長した毛は表皮の上へ出てきて、毛幹として姿を表します。これが成長期です。

成長を終えた毛は退行期に入り、毛と毛乳頭とがだんだん離れていき、毛が上へ押し上げられます。
そして休止期に入ると完全に毛と毛乳頭が離れるため、毛が抜け落ちるのです。

つまり、毛乳頭の毛母部分が毛髪の発生や成長を働きかけており、
この毛母部分がある限り、毛は自然と生え変わってくるのです。

 

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